ラベンダーを育てて楽しむ*初心者向けイングリッシュとフレンチの話

庭づくり
プア
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こんにちは。
ハーブ多めの庭作りをしたいと思っている、プアです。

私がまず最初に植えたいのがラベンダー。
ラベンダー大好きなんです。

そんなわけで、今回はラベンダーについて。

育てるのは難しくないですし、虫もつきにくくて、初心者さんでも安心して育てられるハーブです。

今、私の庭にはフレンチラベンダーがあるのですが、これからイングリッシュラベンダーも植えたいと思っています。
イングリッシュラベンダーも、過去に育てた事があるので、久々の再会になりそうです。

ラベンダーの種類

ラベンダーと言っても、いろいろ種類があります。
種類によって楽しみ方も違ってきます。

今回お話するのは、イングリッシュラベンダーとフレンチラベンダーについて。
初心者さんは、細かい種類とか品種とかをわざわざ覚えなくても、イングリッシュラベンダーとフレンチラベンダーの違いをなんとな~く知ってるだけで大丈夫です。
実際、私もそんな感じです。

イングリッシュラベンダー

イングリッシュラベンダーは香りが良くて、ラベンダーと聞いてイメージする強い香りが特徴です。
花姿はスッと縦長で上品なイメージです。

花がついた頃に収穫して、そのまま束ねてぶら下げておけば、ドライでも楽しめます。
私もこのタイプのラベンダーが庭にあった時には、毎年収穫してドライにしていました。
ドライフラワーでも、見た目だけでなく香りも楽しめますよ!
1株でも結構たくさん収穫できます。

きちんとしなきゃいけない!と難しく考える必要はなく、
本当に切ってそのまま雑に束ねて干すだけで大丈夫です。
私はいつも、物干し竿にひっかけて洗濯物の横で干しています。

ポプリやサシェにしても良いですし、そのままでもOKです。
私はいつもドライにしたらそのまま花瓶に飾ったりしています。

フレンチラベンダー

フレンチラベンダーの花はぷっくりしたシルエットで、上に伸びる花びらがウサギの耳のようで、かわいらしいイメージのラベンダーです。
香りはやさしめで、ラベンダーらしい香りは感じにくいと思います。

今、私の庭にはこのタイプのラベンダーが1株だけあります。
玄関前で、毎年かわいいウサギのような花をつけてくれます。

こちらは、収穫して楽しむというよりは、庭で花が咲いている姿をそのまま楽しむ感じです。

どっちを選ぶ?

イングリッシュラベンダーとフレンチラベンダー、どちらもそれぞれ良さがあって素敵な植物です。

どちらか1つだけ植えてみたいと思う場合の選び方としては…

  • 香りを楽しみたい      … イングリッシュラベンダー
  • 庭に植えて花姿を楽しみたい … フレンチラベンダー

簡単に言うと、そんな感じです。

イングリッシュラベンダーは花姿ももちろんかわいらしいですが、とにかく香りが良いのが特徴。
そして、寒さに比較的強いです。

フレンチラベンダーは、花姿がかわいらしくて華やかなので、庭で咲いているのを楽しめるのが特徴。
こちらは暑さに比較的強いです。

もちろん、どちらか一方だけなんて選べない!という方は両方一緒に育てても大丈夫ですよ。

私のラベンダーの話

私の庭では、最初はイングリッシュラベンダーだけ育てていました。

何年も毎年花を咲かせてくれていましたが、猛暑の時に枯らしてしまいました。
夏も毎年結構頑張って乗り越えてくれてたんですけどね。
枯らしちゃった年は、水が足りなかったかもなーと思います。

その後(というか、まだイングリッシュラベンダーが健在の時だったと思います)フレンチラベンダーも植えて。

こちらは今でも元気。
もう何年になるか忘れるくらい、ずっと我が家の玄関前にいます。

特別なお世話はしていなくて、水やりと時々剪定をするくらいです。
虫もつかないし、病気にもならないし、手間のかからない植物だなって思います。
(花が咲いている時期は、時々ミツバチは来ますが、蜜を集めたら帰るので害は無いです)

まとめ

ラベンダーは初心者さんにもズボラさんにも優しい植物です。

育て方とか手入れとか、いろいろ難しく考えなくてOK。
それに、種類を選べば楽しみ方も広がりますね。

我が家では地植えで楽しんでいますが、鉢植えでも育てられるので、ぜひ一緒にラベンダーを楽しんでみませんか?

この記事を書いた人
プア

自宅の庭でガーデニングを楽しみたい!
植物が好きで、花屋で働いていた事があります。
以前は自分の庭でガーデニングを楽しんでいたのですが、数年前から「忙しい」などと言い訳をして、庭を放置した結果、完全に荒らしてしまいました。
もはや絶望する程に荒れた庭ですが、もう一度素敵な庭を作りたい!ということで、せっかくやるなら記録を残そうと思いブログを始めました。

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